2008年11月アーカイブ

酉の市

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深夜、酉の市に出かけてきました。


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が、もんのすごい人出だったので、お参りは断念。

ちっと離れたところから手を合わせたのでした。


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熊手もたくさんありました。


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あれだけたくさんあると、どれがいいのかわからなくなると思います。


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周辺では、急ごしらえの酒場からもともとの酒場まで、開いてるところはどこも繁盛してました。

軽く一杯とも思ったのですが、特にお腹がすいてるわけでもなかったので、まあいいかとそのままぷらぷら帰宅しました。


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さほど寒くもなくちょうどいい頃合いの晩でした。

今年ももう年末が近い時期なのですねい。




生クリームの力

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トマトのスパゲティをよく作ります。


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ツナ缶があればツナとトマト、カニ缶があればカニとトマト、という具合に。

先日、そこに生クリームを入れることをおぼえました。


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スパゲティはもちろん、焼いた鶏肉にからめてもぐー。


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おお……。

同じソースがちがう一皿に。

と感動したんでした。

同時に、

なるほど料理とはこのようにして幅を広げていくのだなあ。

ともわかったのでした。

あまりに遅い学習能力ですが。

生クリームの力、偉大なり。

特に寒い今、こってりした味わいがまたしみるほどうまい!

とかいって食べていたら、太りました。

大人ってつらい。



のり明太子弁当

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お昼、ご近所のお弁当屋より買ってきたのは、


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のり明太子弁当。


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たっぷりのってるけど鮮やかな色ほどには味がしない明太子に、あげもの各種、マカロニサラダ、つけもの。

ありがちな構成なれど、あったかいご飯がある分、コンビニのお弁当よりは人間らしいやも。

やはり食事のポイントはあたたかさにあるのだなあとしみじみしながら、いただきました。

これはこれでけっこう好きな味です。



The Whoライブ

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先日、行ってきた、さいまたスーパーアリーナは「ザ・フー」のライブ。

英国の超大物ロックバンド、主人公のピート・タウンゼントは63歳。

ボーカルだけど脇役のロジャー・ダルトリーは64歳。

この年齢からふと頭をよぎったのは、かのサー・アレックス・ファーガソン監督です。

もしや、みんな同じぐらいの年なのでは?

調べたら、さすがにファーガソン監督の方が年上(といっても3つほど)でしたが、ばっちり同世代ではないですか!

ちなみにベンゲル監督(アーセナル)は59歳なので、ザ・フーのお二人よりも若いことがわかりました。

外見が年齢に左右されない人もいる。

とはいえ、げにおそろしきはグラマラス・ロックスターです。

正直いって、実物の彼らは過去のライブ映像より太ってましたが、およそ2時間弱のステージ、たんと楽しませていただきました。

ロジャー・ダルトリーといえば、マイクぶん回し。

序盤からぶん回してたので、今日は調子がいいのかしらと思っていたらば、後半はぶん回すだけでなく、自分の身体に巻き付けて回ったりしてたんで、ちょっとはらはらしましたが。

観客は圧倒的に男(男子トイレの混雑ははんぱじゃなかったとの情報あり)で、年齢高め。

グループできている人、一人できてた人といろいろでしたが、特に服できばるわけでもなく、普段とそうちがわない格好できていた人が多かったかな。

ひっそりと生息するロックファンというのもいるのだなあ。というのが今回の発見でした。


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終了後、駅通路でやってた未許可グッズ店が盛況でした。


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タンブラーなんかがある辺り、今どき。

買いませんでしたが。


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誰にいうでもないけど、今も昔もほんとに好き。

というファンに支えられてるバンドは幸せだと思います。



それは、突如、目に飛び込んできたニュース。

FKでパンツを下げてGKを惑わす』!

フリーキックに奇襲ありとはいえ、パンツで敵の目をあざむくとは。

さすがセリエA(なのか)。

問題となった「空白の0.1秒」が生まれたトリノ×カターニア戦。

試合は3?2でパンツ/カターニアの勝利でした。

公式サイトには「やったぜ」な喜びが満ちています。

監督自身が元ゴールキーパー(イタリア代表にしてW杯連続無失点記録保持者という猛者)だけあって、その経験をいかんなく発揮した結果でしょうか。

考えれば考えるほど、奥が深すぎる作戦です。

ちなみにパンツ下ろし選手のパンツは黒。

ブログ『A.C.MILANを斜め読み』にて、この事件の全容を紹介した記事『勝つためならストリップ』に載っています。

全体に気が利いていて、すばらしいブログなので、ぜひご一読を。

今日の深夜、W杯最終予選、日本×カタール戦が行われますね。

カタールといえば、メツ監督。

彼は、今もかっこいいのだろうか。



悪童自伝

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図書館より借りてきた一冊(ごめんよルーニー)。

ウェイン・ルーニー『悪童自伝 物語は始まったばかり』。


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2007年6月初版。

ランダムハウス講談社発行。


マンチェスター・ユナイテッドは商売も上手。

信じるチカラ パク・チソン自伝』や『MOMENTS クリスティアーノ・ロナウド自伝』(表紙がすごい!)も出てます。

ということで、ガスコインの再来との誉れも高き、ルーニーの自伝。

生まれたときから2006年W杯後日までの日々がつづられています。

「悪童」と銘打たれてはいても本書の中に下品な言葉は見当たらず(何しろ使われてる一人称が「おれ」ではなく「僕」!)、スキャンダルについて書かれた部分もあれど全体におとなしい仕上がりでした。

実際どうなのかは神のみぞ知るところですが、クリスティアーノ・ロナウドとルーニーのどっちが繊細かっていうと、たぶんルーニーの方。

今のルーニーは坊主頭。

これはハゲかけてきた人が思い切ってとる手段なんですが、クリスティアーノ・ロナウドなんかふさふさしてますからね、肝がすわってるというかず太いというか。

ご本人も髪については思うところがあったらしく、

「16歳だった頃、髪が薄くなっていることに気づいて、それはさすがに心配した。だってハゲになるのは誰だって嫌だろう? いまでもときどき気になっているし、薄くはなっているかなと思う。まぁ、すごく悩んでいるってわけでもないけどね」

と書いています。

このテのほほえましい箇所はたくあんあって、そういうのが読みたい向きにはぜったいおすすめ。

口絵写真に使われた子供時代のルーニーなんか、想像を絶する愛らしさです。

しかも彼は紅茶派( 砂糖はスプーン2杯、甘党だなー)。
練習のある日は朝7時15分に起きて、9時頃にグラウンドに行き、食堂で紅茶とトーストをいただくとか。

秀でた才能をもとうが、もたなかろうが、人間はだいたい同じことを考える。
という意味では大変身近なルーニーですが、でも、やっぱり凡人ではない。
一流のプロたりえる現実に身を置く人間は。

闇も深いんだろうなと思ったのは、ギャンブルについて書かれた辺りを読んだとき。
オーウェンまでギャンブル好きとは。
実際、どこでも多いんだろうなあ。
2006年のW杯では、FIFAからの「賭け厳禁」の手紙が選手に出されたとも書いてあったし。

ルーニーのギャンブル手始めは中学校時代、本腰を入れたのはエバートン時代からだそうです。

奥様(当時は婚約者)にばれて怒られたので、一度はギャンブルから足を洗うものの、ある日再燃。

「理由は前と同じで退屈しのぎ。トレーニングが終わったあと、家でひとりでTVを観ていると、つい賭けちゃうんだ。そうするとTVでスポーツを観るのがもっと楽しくなるからね」

で、マスコミにばれて大騒ぎされ。

「腹が立ったのは、現役を引退した奴らが出てきて、僕が誘惑に負けたとか言って非難し、偽善的な態度を取ったことだ。だって、彼らはみんなドレッシングルームで何が起きているかを分かってるんだからね。突然大金を手にした若者が何をするか、休息を取ることになっている午後、選手が退屈な時間をどんなふうに過ごしているか。昔から変わってないはずだ」

おそらく本書の目玉は、W杯対ポルトガル戦一発レッドの真相なんですが、成功者の憂鬱感が漂うギャンブルについて書かれた章の後では「余談」みたいなものでした。

あ。
余談といえば、彼のご両親はできちゃった婚で、当時ママは17歳でルーニーを産んでいます。
何がショックって、ママとわたしが同い年だったってことですかね……。

もっとルーニーを知りたい方にはこちらもおすすめ



どこの国の新聞かは忘れましたが、先シーズンの欧州CL決勝トーナメント、バルセロナ×マンチェスターユナイテッド戦前の記事にこんな見出しが踊ったそうです。

「世界最高の男はどっちだ」

ということで、メッシの公式ブログです。

コメントがもんのすごい数でついています。

意外に多かった「日本の食べ物で好きなものは何ですか?」の質問にメッシが答えてくれるといいなあ。

更新が大変楽しみです。

そして、こちらはぜったいブログやりそうにない、もう一人の世界最高の男。


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クリスティアーノ・ロナウド。

この特別発行の『R25』の存在を知った月曜日夕方は丸ノ内線車内の中吊り。

以降、銀座、上野その他を探したのにどこにもなし!

実は、霞ヶ関からまさしく実物を手にした人物(女性/社会人として年期入ってます)が乗車してきて、わたしの前に立ったのですが、まさか奪い取るわけにもいかず。

霞ヶ関までもどるべきでしたかね。

くうっ(涙)。

サイトにアップされると思いきや、タイアップ版だったせいか、アップなし。

さすがyahooオークションには1円から出てましたが。

落札、真剣に悩むところです。

ところで。

今日はキリン杯、日本×シリア戦。

と同時に、BSではプレミアの試合(チェルシー×ブラックバーン戦)を放映してたりします。

二つの試合をチャンネル変えながら見ると、うなります。

あまりのレベル差に。

くらべるなよって話ですが、才能がどうとか以前に、プレミアとJの選手ではサッカーに対する考え方がまずちがうのではないかと。

日本の選手はおそらくほとんどが中間志向なんじゃないかと思うのです。

もうサッカーで食えてんだから、それ以上はなくてよし、みたいな。

もちろん「今以上」を望むことは、よりしんどい状態に自分を追いたてることなので、現状維持は賢い選択ともいえるんですが。ね。

かつて、日本代表で浮いていた中田の存在をしみじみ思い出します。

難しいなあサッカーも人生も。



先日、届いた荷物の梱包に使われていたアメリカの新聞(たぶん)から見つけた一枚。


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あったねえそんなこと。

と、今思いましたね?

ほんのひと月前のことなんですけども。

先週の終わり頃からぼんやりとした不安を抱えています。

どうも、やな感じで痛む歯があって。

虫歯ですね……。

はあ。

毎回痛い思いをするとは限らないですけど、歯医者に行くたびに思うのは「拷問されていちばんきついのが歯」ということ。

あれはぜったい本当だと実感しますよ。

ああ、行きたくない歯医者。

でも行かないと……。

余談ですが、タイは医療先進国で、歯医者は無痛(!)治療が普通なんだとか。

日本は何かがまちがっていると思うのはこんなときです。



栗を煮る

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子供の頃から毎年、秋といえば栗なのですが、今年はなぜか出遅れ、ようやく先日、買ってきたのでした。


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栗は強火で50分煮ます。


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圧力鍋なら20分かからないらしいですね。


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途中経過。

煮立った鍋の中を撮るのは難しい……。

50分たったらまず、一個取り出して割ってみます。


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これでよしなら完了。

では、いただきます。



11月になりました。

最近、朝と夜が一気に冬です。

さて。


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9月のブログにも書いた猫は、今月もまた、かごの中でねておりました。


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無防備はあいかわらず。

反対側からも撮ってみました。


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猫とは丸い生き物なのだなあとしみじみ思える寝姿。

冬に向けてちっと太りましたかね、ほっぺの辺りが。

猫も人も風邪には注意な季節です。