2009年2月アーカイブ

献血しました

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先日1カップ200ccを献血してきました。


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何しろ、初めての体験だったので、何がどんなふうに進んでいくのだろーとこわごわ参加したところ、日本赤十字社のスタッフのみなさんは親切で、事後、飲み物とともにお菓子も薦めてくれました。

あれは、少しでも休憩をとらせるという配慮なんですねい。

献血カードといっしょに配られた「ご気分が悪くなったり、めまいを感じたらすぐに座るか、横になってください」との注意書きを読んだときは、そんな大げさな、と思ったのですが、なかなかどうして血をぬかれるってけだるい。

だいぶ前に読んだ西原理恵子のまんがに、新薬の被験者になるバイトだったか、単純に血を売ったのかは忘れましたが、「海のように血をぬかれて気が遠くなった」知り合いの話があって、あれはほんとなんだなーと実感しましたよ。

暴れて手がつけられん乱暴者はリッター単位で血をぬくといいなと思いました。




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先日、見かけて、今も気になっているもの。

それは、


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全国のポケモンセンターで開催中という『おねむりピカチュウまつり』。

行きたいけど、しかし、浜松町は遠い。



POGUES

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小学校の給食とかそうじの時間、校内放送で流れてた音楽ってだいたいクラシックで、それも妙にもの悲しいバイオリンの曲の連続で、それがいやでしょうがなかったです。

しかし楽器は曲によって印象がまったく変わる。

と、最近気づいたところ、紹介されたポーグス。


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The Best of the POGUES』。

もともとのバンド名は「ザ・ポーグ・マホーン」で、意味はゲール語のスラングで「おれのけつにキスしろ」。

なんて辺りからして納得だけども、ジャンルは、アイリッシュ・トラッド・パンク。

でもいわゆる「ぶっこわせ」系じゃなく、心にしみいる系。

メロディーも伴奏も、素朴で美しいです。

またボーカルがしゃがれ気味に歌う曲がいいんだなあ。

罵りながらも故郷の街を愛してやまない『RAIN STREET』。

『A PAIR OF BROWN EYES』。

思えばずいぶん前のこと。

音楽通でミニコミやってる友達がポーグスっていい! といっていたのに、何やらとっつきにくい、こ難しいバンドじゃないかって勝手に偏見もってて聴こうとしなかった。

ほんとは音楽に難しいもかんたんもないのに。

あ、でも、難しいとこはあるか。

訳を読んでも理解できない歌詞もあるから。

酔っぱらったとき、母国語で彼らの歌を歌えるアイルランド人がうらやましい。



経済発展という視点から都市を描写したNHKのドキュメンタリーシリーズ、『沸騰都市』。

ドバイから始まって、最終回は東京でした。

題して『TOKYOモンスター』。

タイトルの切れ味のにぶさとプロダクションI.Gによるアニメはさておき、とても心に残る一編でした。

間近に東京タワーをのぞむ、都心一等地のエアポケットのような虎ノ門界隈に住む家族の登場がいちばん重かった。

己の足跡である建物さえ建て替えるすさまじい三菱地所と成り上がり根性の森ビルの対比も効いていました。

都市を怪物にたとえたいのはわからないでもありませんが、戦争よりも激しく、正論として、街を変えていく経済こそ、怪物なのだと思います。

数年前のこの街の、なんでもない景色を思い出すとき、今は全然ちがったものになっているのに気づかされるとき、言葉にならない気持ちになります。

失ったものを未来が補完してくれることはないでしょう。

ただ街は変わっていくからこそおもしろいのもまた事実。

でもこれは自分の中では折り合いがまだまだつかなくて、そうわかっていても、変わっていく様子を眺めていると苦しくなります。


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おでんにトマトを入れるとおいしい。

と、どこかで聞いて以来、気になっていた味を今日、実行に移してみました。


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おでん、トマト、大根、ぎょうざ、がんもどき入り。

外れはないだろうなと思ってましたが、激うまです。

トマトの入らないおでんなんて、っていうぐらい、深みがまします。

トマトの酸味がほのかにきいただし汁がまたうまい(涙)。

一人でトマト2個はいけますよ。

この組み合わせを思いついた人、料理のセンスよすぎです!

うーーーん。

トマトがえらいのか。

どんな具材がこようとも、おでんにしてしまうおでんがえらいのか。

どちらも懐の深い存在でよかったよかった。



マンダラ

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先日、インド料理を食べに行ってきました。

神保町の『マンダラ』です。


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まずはカレー風味のカシューナッツ。

できたてほやほやだと、少々しめっているので、かりっとした食感がお好みの方は、少し待ってから食べるとよいです。


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タンドリーチキン。


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サモサや各種パコラ(ししとうがうまい)の揚げ物スナック盛り合わせ(Sサイズ)は、


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緑も鮮やかな苦辛味のディップをつけて食します。

この段階でかなりお腹いっぱいになりますが、ここにきたからにはやはりカレーを食べないと。

というわけで、


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シュリンプ・バターマサラ(辛口)。

トマト風味の海老カレーです。

ナンはあきらめて、サフランライスにしましたが、こちらもかなりのボリューム。

二人で一皿をシェアしてもよかったかな。


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オクラのカレーもなかなか。

マンダラにくると、自分が大食いの胃袋をもっていたらなとつくづく思います。

カレーをおいしく食べるなら、前菜その他の料理は抑えておかないとだめだし、しかし気になる味は食べたいし。

悩みます。


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そんな理由から、完食を見送った品々は、持ち帰りとして包んでもらい、翌日の朝ご飯として登場。

温め直さなくても、冷めた状態でもいけます。

きのうもう十分に食べたというのに、朝起きたら、もう、すでにまたマンダラのカレーが食べたくなっていたりするこの不思議。

インド料理は常用性ありありです。


 インドレストラン マンダラ 東京都千代田区神田神保町2ー17ーB1

               03ー3265ー0498

               昼11:00ー15:00(全日)

               夜17:00ー23:00(月ー金)

                17:00ー22:00(土日祝)

               無休



2月10日晴れ

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今日はあたたかく、おだやか。


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雲がきれいでした。



稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』。


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1992年初版。

新人物往来社発行。


UFOとその周辺に存在する、いろいろなものを考える一冊。

「宇宙人」はもちろん、「誘拐体験」とか「マジェスティック12」も出てきますよ。

「混沌をきわめ非合理が支配する円盤の錯乱した世界ーーーそこには僕たちが自分自身を、あるいは《現実》を理解するために重要なものが潜んでいるというのが、実は本書のテーゼのひとつである。それゆえ、老若男女の円盤ファンの皆様はもちろんだが、円盤には関心がないなあ、とか、けっ、円盤という皆様には是非読んでいただきたいと思う」

との、著者まえがきからしてとっつきやすい本書は、高次元の本にありがちな退屈さ、難解さもなく、ほんとに最後まで読みやすかったです。

ただし。

読むと、「誘拐」されます、この本に。

わたしはしばらくもどってこれませんでした。

なんというか、読後感はすっきりではなく、不思議で変な感じ。

三次元を歩いていたら、四次元もあったというか。

たとえば、宇宙人と会ったときと妖精と会ったとき。
証言からすると、だいたい同じようなことが起きているそうです。
大まかにいうと、昔の人はそれを妖精、20世紀後半の人は宇宙人と認識する。
なぜか?

誘拐された人々は、たいがい身体検査されたり、手術されたりする。
なぜか?

等々、著者は、怜悧な考察を披露してくれる一方、かんたんにUFO騒動を「妄想」だとかで片付けたりはしないところが四次元。

映画『未知との遭遇』のような、わくわくする何かが待っているわけではありませんが、21世紀を生きている者として考えてしまう。

今は何が見えるのか、と。

本書が書かれた90年代はまだファンタシイが許された時代だったのかもしれません。

掛け値なしの怪作です。



スープヌードル

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2月になりました。

今日のお昼は、先日食べたカップヌードル・ライトの親戚。


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スープヌードル シーフードです。

どんなふうなんだろーと食べてみたらば、


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通常味と変わらない……?

「あっさりテイストのスープヌードル」とふたに書いてあるので、あっさり味に調合されてはいるのでしょうが。ね。

ライトといい、スープヌードルといい、どんな人を狙って送り出された商品なのだろう。