POGUES

| | コメント(0)
小学校の給食とかそうじの時間、校内放送で流れてた音楽ってだいたいクラシックで、それも妙にもの悲しいバイオリンの曲の連続で、それがいやでしょうがなかったです。

しかし楽器は曲によって印象がまったく変わる。

と、最近気づいたところ、紹介されたポーグス。


pogues01.jpg





















The Best of the POGUES』。

もともとのバンド名は「ザ・ポーグ・マホーン」で、意味はゲール語のスラングで「おれのけつにキスしろ」。

なんて辺りからして納得だけども、ジャンルは、アイリッシュ・トラッド・パンク。

でもいわゆる「ぶっこわせ」系じゃなく、心にしみいる系。

メロディーも伴奏も、素朴で美しいです。

またボーカルがしゃがれ気味に歌う曲がいいんだなあ。

罵りながらも故郷の街を愛してやまない『RAIN STREET』。

『A PAIR OF BROWN EYES』。

思えばずいぶん前のこと。

音楽通でミニコミやってる友達がポーグスっていい! といっていたのに、何やらとっつきにくい、こ難しいバンドじゃないかって勝手に偏見もってて聴こうとしなかった。

ほんとは音楽に難しいもかんたんもないのに。

あ、でも、難しいとこはあるか。

訳を読んでも理解できない歌詞もあるから。

酔っぱらったとき、母国語で彼らの歌を歌えるアイルランド人がうらやましい。



コメントする

このブログ記事について

このページは、MOMOが2009年2月20日 17:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「沸騰都市 TOKYOモンスター」です。

次のブログ記事は「おねむりピカチュウ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

RSS

はてなRSSへ追加

My Yahooへ追加

Livedoorへ追加

gooへ追加

Google Readerへ追加

 

ブックマークに追加する
Powered by Movable Type 4.01