2009年9月アーカイブ

Neynのドーナツ

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ときどき、朝から甘いものをいただきます。

今日の朝食は『Neyn』のドーナツです。


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見た目よりも甘さ抑えめで、一人2個はいけるんだけど、あまり印象に残らない味なのが惜しかった。

生地にもう一工夫ほしいかな。



今日のミステリー

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ある日のこと。

バイト先の更衣室にフリーペーパーにまじって、ハードカバーの本が一冊おかれていたのでした。


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「???」と思って手に取ってみたらば、


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出たっ。

細木数子。

しかも最近の本なのかと思ったら、この『自分を生かす相性・殺す相性』って初版が85年とすんごい昔の本なのです。

誰が何のために今、この本を……。

謎です。



コルクスクリュー

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コルクスクリューを買いました。

それまで愛用していたバンザイ型のが、スクリュー部分、根本ぼっきりでいってしまったもので。

ついでにその前に愛用していたバンザイ型は、アームの片方が根本ぼっきりでした。

だいたい寿命は1年前後。


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今度やってきたのは、英国はバーミンガム。

1800年代の生まれ(らしい)。

かなりの長生きさんです。

ダブルレバーと呼ばれるこの形。

原理と使い方はバンザイ型のオープナーとまったく同じです。

ちがうのは、力を入れなくてもかんたんにコルクがぬけちゃうこと。

しかも1発ハズレなし。

完璧なのです。

って、普通?

実はわたしはバンザイ型の扱いがへたで、1発でぬけないときがよくあったのです。

しかし、これからはちがう。

以降、コルクぬくのが楽しみになりました。

呑みすぎないようにせねば。


追記 にせコルクをぬくときはやや力がいりました。



黒龍

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先日食べた担々麺はおいしかった。

JR秋葉原駅お向かい、昭和通り沿いにある『中国料理 黒龍』のです。


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麺細めで、全体にあっさりな味わいでスープまで全部いけます。

わたしは野菜がやたらたくさん乗っかってたり、「うちのってうまいでしょ?」的押し付けがましい味のは好みではないので、ここのバランスはものすごくうれしい。

ついでに大根の四川漬もおいしかったです。

そのうち、料理も味わいにこよう! と思いました。


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映画『七番』の編集現場を今月も訪ねてきました。


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ようやく最後までつなぎ終わりました。

現在、最初にもどって映像を加工するのと同時に、どのシーンをばっさり切るかも検討中な監督。

今のままだと120分を軽くオーバーだそうです。



おくりびと

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映画『おくりびと』。

主人公はチェロ奏者。
しかし、所属していた楽団が解散したのを機に、故郷にもどって納棺師に転職。
とまどいつつも、まじめに仕事をしていく日々を描いた作品です。


去年、錦糸町の映画館に『ダークナイト』を観に行ったとき、この作品がかかっていたのを思い出します。

あのとき、『ダークナイト』はがらがらで、『おくりびと』は盛況でした。

だからまあ、けっこうおもしろい映画なのかなと思ってたんですが。

残念。

だめでした。

こういう現実味のうすい(失礼)作品をみると、物語世界の濃度がめちゃくちゃ濃い、たとえばデビッド・フィンチャーの『セブン』がみたくなります。



2009年の栗

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ようやく体調がもどってきました。

まだ若干、のどの具合が微妙ですが。


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初栗です。

去年のわたしの初栗は11月だったから、今年は秋がくるのが早いんだなあ。



スカイツリー

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すくすくと伸び中のスカイツリー

東京タワーもこんな感じでできあがっていったんでしょうか。

なんだか不思議な景色です。



映画雑感

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何たる早業。

マイケル・ムーアの新作のことです。

てっきり『シッコ』の次が『SLACKER UPRISING』だと思っていたらば、この作品はネット配信で完了し、さっさと次を作っていたのでした。

気がつくと、第66回ヴェネツィア国際映画祭にコンペ出品され、無冠に終わっていたその作品。

『Capitalism: A Love Story』。

保険の次はお金がテーマと、あいかわらずしたたかな展開を見せつけてくれます。

『シッコ』ではなりをひそめた突撃取材が、本作では復活している模様。

原点にもどったということでしょうか。

アメリカでは10月公開。

日本では12月公開


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このスタミナ&パワー。

あやかりたいです。



今日の女装

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狙いはわかりますが……女装子ってのはなあ。

まぎらわしいよなあ。

いろんな意味で。

9月になりました。

夏は過ぎていくのに、風邪は去らず。

無気力です。