2009年11月アーカイブ

あまり変化がないように見えて、


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ちゃんとのびてるスカイツリー。

タワーが建つ様子は不思議です。

今日よりしばらくお休みします。

来月、またお会いしましょう。



カプチーノチーズケーキです。


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きのうと同じく、フレッシュネスバーガーのです。

どこまでいっても濃い、濃ゆうい味わい。

でした。



久しぶりにチーズケーキを食べました。


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フレッシュネスバーガーのニューヨークチーズケーキです。

濃い味なんだけど、砕いたクラッカーがほどよくまじってくるので、最後まであきずに食べられます。

明日はカプチーノチーズケーキを食べてみよう。



あたりくじ

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先日、コンビニでくじをひいたら、


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が、あたりました。



夜のフロスト

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R・D・ウィングフィールド『夜のフロスト』。


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2001年6月初版。

東京創元社発行。


クリスマスのフロスト』、『フロスト日和』に続く第3作め。

本作のあとには『フロスト気質』が出ています。


冬。
英国はロンドン郊外にある架空の市(まち)デントンは流感まっさかり。
一般市民はもとより警察署の署員までもが病に倒れ、戦力は通常の半分に。
そこへもってきて、少女失踪事件に連続老女切り裂き事件。
おまけに謎の脅迫文におびえる人々が次々に現れ、デントン署はてんやわんや。
果たして、フロストはすべての事件を解決できるのか。


寒い季節とミステリー小説は相性がいいと思います。

特に本書は英国発。

物語にちょくちょく「お茶を飲む」場面が出てくるんで、たまりません。

ただ前に読んだときとはちがった感じ方が今回あって、これが年をとって初めてわかることのひとつなんだと思いますが、連続老女切り裂き事件で、フロストたちが訪ねる被害者の家々がリアルだなと。

これって自分の未来の姿かも。と。ね。

整頓されていても活気の感じられない、時間がとまったような家。

変わらない習慣。

老いは誰にでもやってくるとはいえ、具体的な描写を読むと、何ともいえない気分になります。

さすがにそれだけでは救いがないと著者も思ったのか、被害者たちとはま反対の、いきいきしたばーさんとその家というのも出てきますが。

この気持ちはこの先、消えることなく、そのときどきに出てくるだろうなあ。

風邪で早めに床に着いてた最近は、寝る前に本書を読んでました。

再読ながらやっぱり引き込まれる、本の厚さ3センチにならんとする大長編。

訳のすばらしさも光ります。



カトレアのカレーパンです。


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現在はカレーパン(右)、カレーパン辛口(左)とある模様。

売れ行きはカレーパン(右)の方が勝っており、食べ比べても、やっぱりカレーパン(右)に軍配が上がります。

値段は辛口(左)の方が高いのに、惜しい。

 カレーパン 160円

 カレーパン(辛口) 170円


  カトレア 江東区森下1ー6ー10

       03ー3635ー1464

       日曜お休み



ファニー・クラドック『シャーロック・ホームズ家の料理読本』。


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1981年3月初版。

晶文社発行。

成田篤彦訳。


英国の料理研究家である著者が、物語の登場人物であるサラ・ハドスン夫人を語り手に、かの名探偵シャーロック・ホームズ宅で供された料理、飲み物その他台所周辺を当時(ヴィクトリア朝時代!)の空気感たっぷりに紹介する。

最初に読んだ高校時代からあきることなく読み返し、これからも長く読み続けるであろう1冊。

もう判型から、文字の色(セピア)から何もかもがツボ。

もちろん翻訳もいいです。

誤植もあるけど。


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原作における設定をアレンジしている点もあるため、純度の高いホームズファンにはひっかかる箇所があるやもですが、ホームズにさほど傾倒してないヴィクトリア朝好きにとっては、読んでいると、ほんとにハドスン夫人が書いた本じゃないかって思えてくるぐらい。

内容が凝ってるというか、企みが深いというか。

抵抗なく没入していけます。

今(風邪でのどがいたくて声が出ない状態)なら、開きたくなるページは、「サラ・ハドスンの家事のヒント集」から「喉の痛みの特効薬」。

黒すぐりのジャムとレモン汁とバターを高さのあるグラスに入れて、お湯をそそいでかきまぜるというものですが、レシピの前には必ず、ハドスン夫人ならではの思い出話が入ります。

「それはさておき、もう何年も前の話になりますが、ある冬の晩、ホームズ様が霧の中をお宅にお戻りになりますと、まるでヒソヒソ話しでもしているかのような声しか出なくなっていたのでございます。
 「ご覧の通りの結構な有様さ」とホームズ様は、玄関ホールで鹿撃ち帽とアルスター街灯を脱ぎながらおっしゃいました。「これをどうしてくるかね。ハドスンさん」
 「いったいなにをどうしろとおっしゃっているのです」私がうかがいました。
 「きまっているじゃないか」しわがれ声ながらもいら立った声でおっしゃいました。「いつもの声に戻してくれと言うんだよ。明日の晩、さる立派な学会で私の発見した犯罪学上のいくつかの局面について話しをしなければならないんだよ」」
 

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こんなにすばらしい本が今、絶版なのは残念です。

ああ、昔の晶文社。



まるでもう冬。

な冷え込みだった今日。

のどがいたい。


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でも月はきれいでした。



風邪薬

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病院に行って、風邪薬を処方してもらいました。


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どうでもいいけど、診療と薬局が別々って、体調わるいときはしんどいだけです。



天皇賞

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ああ。

またしても、はずしてしまったか……。


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11月になりましたね。

来月が年末だなんて信じられない気持ち。

大人の時間はどうしてはやく過ぎるんでしょう。