2010年1月アーカイブ

2010年1月の終わり。

当たり前だけど、のびてますスカイツリー


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この光景は確かに日常なんだけど、やっぱり不思議と思わずにいられません。



尾花

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先日、うなぎを食べに行きました。

南千住『尾花』です。


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うな重は時間がかかるので、呑んべえはビールでも呑みながら待ちましょう。

ビールの種類はキリン、サッポロ、アサヒ。

大ビン(ていうのかな)850円です。

うざく(美味)1500円、う巻1800円。

う巻はかなりボリュームあるので、小食の人はちと注意。


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焼鳥1100円。

焼鳥重2500円というのもあって、気になりました。

もし次回があったら食べてみよう。


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うな重は3000円、3500円、4000円とあります。

これは3000円の。

たれのしみたご飯がうまい。

最近つくづくお米のご飯はうまいと思います。

肝吸い(値段失念すいません)もぐーでした。

何年も前、初めて尾花に行ったとき、ちょうど夏場だったせいか、平日夕方の開店前からすでに行列ができていて、一時間ほど待たされたものでした。

今回も行列覚悟で行ったんですが、気候のなせる技かはたまた不況の影響か、すんなり席につくことができました。

並ぶのがいやな方、今がチャンスですよ。

それにしても、南千住駅前は変わった……。


 尾花 東京都荒川区南千住5ー33ー1
     
     03ー3801ー4670
     03ー3803ー1839
     
     平日11時半ー13時半、16時ー19時半(売り切れ次第閉店)

     土日11時半ー19時半(売り切れ次第閉店)

     月曜日お休み



今日の小枝

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久しぶりに小枝チョコレートを買ったらば、個包装になっている上、こんなかんわいい表面になっていたのにおどろいたのでした。


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ふと思い立って、話題(?)の篠山紀信『20xx TOKYO』から始めて、児童ポルノ法、アグネス・チャン、ユニセフ、デイズジャパン等々、興味のひかれるままに検索してった午後。

何でも思い込みは危険。

と改めて学習したんでした。


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聖護院大根

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聖護院大根をいただきました。


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店頭で見たことはあっても、実際に食べるのは初めて。

料理法を調べたら、煮物もいいがサラダもいける。と。

とろとろかしゃきしゃきか。

迷います。



チャイと源氏パイ

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今日のお茶とおやつです。

香港のケーキ&パン屋にも、そっくりそのまま源氏パイを3倍大きくしたようなお菓子が売っていて、食べてみたら、だいたい同じ味でした。


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なんかつかれた。

というときは甘味もいいけど、ひなたぼっこもいいらしいです。

今週月曜更新分の『毎日かあさん』を読んで、思いました。

明日は日に干されよう。



スヰートポーズ

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先日、どうしても食べたくなって出かけてきました。

神保町はすずらん通りの『スヰートポーズ』。


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餃子(8個)定食 766円。

少し甘めの醤油にぎょうざをからめたら、ご飯にのっけて食べます。

餃子がうまいのはもちろんですが、このとき、餃子の油と醤油がしみたごはんがまた、えもいわれぬうまさ(力説)なのです。

北京の人が見たら、びっくりでしょうけども。


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水餃子 840円。

あまりのおいしさに撮る前に食べてしまいましたが、ほんとは10個入り。

食べやすいサイズで、つるつるもちもちです。

小さな店内はいつ行っても人がいっぱい。

初めて行く場合は、土曜日の夕方辺りがおすすめです。


 スヰートポーズ 東京都千代田区神田神保町1ー13ー2
     
     03ー3295ー4084
     
     平日11時半ー15時、16時半ー20時

     土曜11時半ー20時

     日、月曜日お休み

 ※2010年5月12日現在 餃子定食770円になってました。



アトリエに『七番』の進捗状況をうかがいに行った帰り道。

目についたもの。


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マイケル・ムーアは目の前の事実に謙虚になることを自らに課しているそうですが、なかなかに難しい。

彼にあって自分にないものはたくさんありますが、いちばんないのが「ユーモア」だなあ。

今年はここから初めてみますかね。



オニオンスープ

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オニオンスープをつくりました。

チーズをのせたバゲットを浮かべると、オニオングラタンもどきになります。


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レシピは、石井好子の名著『東京の空の下 オムレツのにおいは流れる』(暮しの手帖社)から。

「四 人前として材料は、玉ねぎ3コ。玉ねぎをタテに二つに切り、はしから紙のように薄く切る。厚手の大きななべにバタを大サジ3杯ぐらいとかして、玉ねぎをい ためる。はじめ強火でいためるが、玉ねぎに色がつきはじめたら中火におとし、塩を茶サジにすり切り1/2杯ふり、玉ねぎがあめ色になるまで三十分くらい、 忍耐強くいためていく。そこへ白ブドー酒を大サジ3杯入れる。
 なべに水をカップ8杯分ぐらいとって、固形スープを3、4コとかし、煮立ったら玉 ねぎのなべに入れてもう一回火にかける。煮上がってきたら、アクを丹念にすくって、二十分ほど煮てオニオンスープの出来上り。これにチーズの粉をふった り、チーズトーストを入れて食べると、とてもおいしい。」


初めてつくったとき、できあがりまでおよそ2時間かかりました。

空腹で死にそうなときには向きませんが、一杯やりながらつくれちゃうのが楽しい。

玉ねぎを炒めながら、しみじみ思ったのは、こういう料理が自分には向いているなあと。

いちばんのコツはあせらないこと。

気長に、気長につくる。

できあがる頃には心もあたたまっています。



キャピタリズム

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マイケル・ムーア監督作品『キャピタリズム』。

いうべきことはただ一つ。

みるべし!

特にデビュー作から全作品をみている人なら、きっとこう思う。

マイケル・ムーア一部完結作品。だと。


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今回のテーマは、お金。

いつのまにかアメリカでは、資本主義は一部の金持ちだけがより金持ちになるために、それ以外(!)の人間からは情け容赦なく奪ってよしとするシステムへと変貌をとげてしまった。

それっていつから?

そもそも誰のせい?

を、笑いあり涙ありでわかりやすく解き明かしながら、しだいに笑えなくなるほど深い深い場所まで、観客を連れこんでいきます本作でも。

このマイケル・ムーアの手法、前作『シッコ』ではそれがなめらかに作用してましたが、本作のはかなり鋭い。

今までの作品中、もっとも肝が冷えました。

搾取される側の人間としては。

搾取する側は本気です。

その策略が「規制緩和」とやらで実に巧みに、計画的に、慎重だけど力づくで実行されていくさまをみてると、おや身近にもこんなことがあったような、と思い当たったりして。

余談ながら、わたしがみにいった昼間の回は4割の入りで、男客が多め。

意外だったのが、ほとんどの人が50歳以上だったということ。

明らかに年金もらってる世代な人も目についたので、一瞬、この映画にはシルバーパスが出てるのかと思ったほどです。

ついでに、夕方の回の客層もちらっと見たらば、背広姿(50歳以上)が多かった。

平日だったので若者はいない、かもですが……それにしても、マイケル・ムーアの映画を年配の人たちがみにくるとは。

実は本作の上映後にはささやかな拍手も起きました。

最初は一人の拍手。

それがしだいに全体に広がっていきました。

デビュー作『ロジャー&ミー』から20年。

当時、銀座の映画館で公開されたときは、ほとんど人が入らなかったそうですが、時を経て今、マイケル・ムーアの声は確実に届いているのだなあ。

自分で考え判断したら、行動すること。

だいたいとほほな宣伝をされちゃうけど、彼の作品はぜったいぜったい、おもしろい。

みるべし!


マイケル・ムーア来日時インタビュー

おまけ

おまけ(自分的にいちばん衝撃情報)



あけましておめでとうございます。

今年はお正月休みが短かったですね。

あっという間に年を越して、また日常にもどった感じ。


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今年もよろしくお願いいたします。