2010年2月アーカイブ


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今日は東京マラソンでした。

最近、まわりで、マラソン本気で始める人が多いです。

走ることって、おもしろいんだろうなあ、きっと。

でも東京マラソンのテレビ中継、あの盛り上げ方はいかがなものか。

オリンピック中継も似たりよったりだけど、あっちはまだ許せるんだよなあ。

傍観者としては。



セナド広場に着いて、


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聖ポール寺院跡に向かうつもりで歩いていたら、


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モンテの砦(裏手)に到着しました……。

途中、曲がる道をまちがえたせいです。

おぼえてるつもりで案外おぼえていない、わたしの脳みそ。

しかしまあ、そのおかげでマカオの街が一望できました。


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ふと気がつくと眼下には、


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当初の目的地、聖ポール寺院跡が。

つくづく不思議な形で残っているよなあ。と感心しながら、


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その正面へ。

ここはセナド広場同様、黄金の観光スポットなので、振り向けば、


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余談ながら、裏手にまわると、


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聖ポール寺院跡と対峙するグランドリスボア。が撮れます。

どこにいても、存在を主張してくるあの形。

実はとんでもない風水が仕掛けられているんだろうなあ。



四日目は長いです。

まず、朝は飲茶。


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きのうの龍門大酒樓とはうってかわって近代的(特にトイレ)。

名都酒樓です。

横浜聘珍楼発のレストランなので、味付けはあっさりめ。

じゃあ地元の人はこないのかというと、じゃんじゃんきて食べてました。


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しめて253HD(およそ3000円ちょっと)。

でわ、フェリーに乗って出発しましょう。


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行く先はマカオです。

マカオといえばカジノ。

カジノといえばリスボアホテルが基本ですね。

わたしはカジノはやらないので、専らランドマークとして重宝してたところ、お向かいに新たなランドマークが。


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その名も、グランドリスボア。

建築に不可能の文字はないのか。

ないんだろうなあ。

欲望の前には。




上環に行って、骨董(古道具)街を流しましたが、特にめぼしいものはなく、


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ヒルサイドエスカレーターで上まで行って、


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下りて(下りは徒歩だけ)、


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ぷらぷらと。


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何か軽く食べたいなと思っていると、九記牛腩がありました。


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一度食べたらとりこという、牛バラ麺はふるえるほどのうまさです。

香港の味つけがどうも。という向き(わたしです)にも大丈夫。


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夜、突然の集中豪雨。

11月にスコールはないと思ってましたが、さすが連日30度。

ぼちぼち着替えのストックが心配になってきます。


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同じ軒下で雨宿りした人たち。

夕飯はタイ料理にしました。

チリクラブというレストランです。


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こわい色合いに撮れてしまいましたが、トムヤムクンです。


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デザートのかぼちゃのプリン、マンゴーの甘い餅米添え。

以上にビールとグラスワインを頼んで、312HD半(およそ3750円)。


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湾仔にはビルの谷間にぽっかりあいたような、公営サッカー場があります。

試合している選手たちはたぶん社会人。

ここのトイレはおすすめできます。



三日目の朝は、飲茶に行くことにしました。

龍門大酒樓です。


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じき閉店というこの老舗の店内では、


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こんな光景がちらほらと。

まあ、わたしも似たようなもんですが。ね。


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でわ、ぽーれい茶を飲んではじめましょう。


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以上で54HD(およそ640円)。

安い?

味も値段なり(失礼)です。


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1階が満員だったので、2階に案内されたんですが、2階はすいてる上にやる気なし。

おまけにワゴンサービスもなし。

お客は自分で点心ステーションに行き、点心を選んで(あんまり種類なかったけど)くるのです。

従業員の方々もひまなのか、


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おとなりのテーブルでは、こんな作業を。

さすが香港(なのか)。

こういうとこなので、トイレもまた推して知るべしで、前の人のが手つかずで残ってるのはまだしも、水が流れないっていうのがね。

近年、香港は衛生概念と環境がいちじるしく向上した。

とかいって、やっぱりそこは香港なんでした。

そういえば、レストラン業界の裏話を暴露した『キッチン・コンフィデンシャル』には、


私はトイレが不潔な店では食事をしないことにしている。

(中略)
 
便器のなかに黒いしみが残っていたり、床が汚かったりしたら、冷蔵庫のなかや調理場がどんな状態か想像がつくというものだ。トイレの掃除はどちらかといえば楽だが、キッチンはそうはいかない。


と書かれた箇所があったっけ。

確かに龍門大酒樓のキッチンは、すごそうです。


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それも今となっては過去の話。

次に香港にくるときは、同じ場所におされインテリジェントビルを見るのでしょう。


おまけ


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 香港のあらゆる職場で見かける、年季の入った蓋付きマグ。

 蓋と持ち手をひもでくくるのが一般的な仕様です。


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 これは広州のメーカーのノベルティらしい。

 いいなあ。

 こういうのが欲しくて探すんだけど、なかなかめぐりあえません。



二日目のお昼は、創發潮州料理店に行きました。

九龍城地区の潮州料理ならここがいちばん。といわれる名店です。


hk-choushuu01.jpgのサムネール画像




















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ピンぼけごめん。


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hk-choushuu04.jpgのサムネール画像


















デザートです。

ほくほくした食感で、ほのかに甘い。


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コップに入ったお茶も出てきますが、工夫茶も出てきます。

しめて255HD(およそ3000円ちょい)。

何とか完食したものの、お腹が苦しい。

香港における一皿の分量が東京の2倍というのをうっかり忘れてました。

腹ごなしに、旺角まで歩いてもどることにしました。


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香港は11月になっても、気温30度超。

湿度が夏より下がる分、さわやかとはいえ、暑いは暑い。


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たくさん歩いて(結局、九龍半島の突端スターフェリー乗り場まで行きました)、疲れはしたものの、夜になっても、お腹はすかず。


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蛋撻(エッグタルト)を外売してきました。



二日目の朝食は、


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ペリカンの小ロール(持参)にホテル備え付けの紅茶。

決しておいしいとはいえないお茶でも、ティーポット(持参)でいれると何とかおちつきます。

外は晴れ。

体調ももどったので、銀行で両替後、MTRに乗って出発です。

MTR楽富駅下車で、九龍城砦/公園に向かう途中に大きな墓地(キリスト教)があります。

お墓の段々畑のようなその場所を上へ上へと進んでいったら、


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てっぺんからは啓徳空港跡地が見えました。


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さらに空港跡地から左方向を眺めると、広大な更地が。

後に建つのは巨大ショッピングモールか高層マンションか。

空港移転で高さ制限がなくなって、目につくのは不自然ににょきっと建つ高層の建物。

この辺り一帯はこれから、きっとものすごく変わっていくんだろうなあ。


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九龍寨城公園内、四阿入り口。

中では、『City of Darkness』展をやってました。


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写真だけでなく、かつての住人たちのインタビュー映像もあり。

返還以降、香港ではそう遠くない近過去香港を見直す動きが高まっています。

こちらもその流れになるんでしょうか。ね。

女学生たちのあくのを待っていたら、ヤブ蚊にさされました。

だいたいここにくるたび、わたしはヤブ蚊に食われるのです。

九龍城砦だったときも、今でも。


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園内の道に、点々とピンクの花びらが散っていたので、何の花だろうと見上げると、バウヒニアの花でした。

香港の国花です。



香港記 1日目

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2009年11月10日から3週間、香港に滞在したときの覚え書きです。

ゆるゆる続きますので、気長におつきあいください。

第一日目。

快晴の成田空港を全日空午前便で出発しました。

体調は万全、荷物も何も問題なし。

あとは5時間エコノミー席につまってればよし。

なのに。

伏兵は思わぬところにいるもので、それは、


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まずスナックタイムで1本。


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次にお食事タイムでまた1本と。

何しろ久々、9年ぶりの香港。

高ぶる気持ちのままにワインがぶ呑みです。

結果。

空港からホテルまでは何とか生きてられましたが、以降使いものにならず。

ずっと水飲んでトイレ行って、ねてましたよ。

せっかく午前便でかせいだ貴重な半日なのに。

ああ……(号泣)。

高度一万メートル(よりは低いらしい)での飲酒は、地上でのそれよりかなり回るんですねい。

ミニボトルといえども、油断禁物です。

結局、その日の晩ご飯は連れに買ってきてもらった、


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カップヌードル、シーフードカレー味。

かろうじて香港オリジナル。

でも日本で普通に売ってるシーフードの方が美味。です。

6.9HD(およそ83円)。



交通博物館

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2010年2月2日撮影



ゆうべの雪

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