2010年7月アーカイブ

先日、スカイツリーが400メートルを超えたとか。

ふだん見慣れているせいか、あまり実感がわきませんが、すでに立派な観光名所となっている模様。


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蔵書の仕分けは、今月も続いておりますよう。

さすがに残っている本はどれも「惜しい」ものばっかなので、進みは遅いです。

勢いがあるときはざっくり3冊から5冊はいけますが、悩んだときはせいぜい1冊しか減らせません。

しかし、ここであきらめちゃわないのが大事。

まずは一山減。です。



十三やのくし

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先日、ふと思い立って、つげぐしを買ってきました。

上野にある十三や櫛店です。





















行くと、まず見本を見せてくれます。

くしの歯の細かいもの、荒いもの、その中間、さらにその中間などなど。

それで実際に自分の髪をといてみて、どれがいいかを選ぶんですが、おおまかにいうと、髪の短い人は歯が細かめ、長かったりパーマをかけてたりする人は荒め。がよいらしい。

わたしの髪はからまりやすいので、歯は荒めにして、形はもうなんといっても、くしはくし! という形が好みなので、見本の中からではなく、それらしいデザインのをショーケースから出してもらいました。

ちなみに、見本のくし(やや細長い感じ)がここんちのスタンダードなのですが、めちゃくちゃ人気のため、できあがりまで中1ヶ月はかかるとのこと。

ショーケースに飾ってあるくしは、その場で持ち帰り可です。

そうして連れて帰ってきた、このくし。

10500円(税込み)。

なかなかなお値段ではあります。

でもこれで、どのブラシがいいとか、メイソン&ピアソンはどうなのかとか、そんなことに頭を悩ます必要がなくなりました。

どこに行くのでも、くしひとつでおっけー。

身軽だし、不思議と髪をとくのが楽しくなります。

何かが劇的に変わるわけではないけど、使うと楽しい。

いい道具に出会うと、道具かくあるべし。と思います。


  十三や 東京都台東区上野2ー12ー21
  
      03ー3831ー3238

      10:00ー19:00

      日曜お休み



外箱の今と昔

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ぽーれい茶の箱入りティーバッグ、今昔。


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左が今の。

先日行った横浜中華街の中国貿易公司で見つけました。

右が昔の。

去年行った香港の新星茶荘にありました。

どうでもいいんですが、この箱、香港ではとんと見なかったものなのです。

それが中華街にひょっこりあるとはねえ。

ティーバッグといえども、中国茶の世界はあなどれません。


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だいたい同じなんだけども、ブランド名がちがっていて、今のは金帆ブランド(左)、昔のは新芽ブランド(右)と。


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箱のてっぺん。

ひっくり返すと、


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ふたつの箱の間にどれぐらい年月が横たわっているのかはわかりませんが、新芽ブランドは金帆ブランドに吸収合併されたということでしょうか。

ちなみに金帆ブランドのお値段は160円。

新芽ブランドは280HD(およそ3360円!)。

ティーバッグでもいちおうヴィンテージという値段設定です。

ワインのように、古ければ古いほど価値の上がるぽーれい茶。

とはいえ両者、味にどれだけの差があるのだろうか。

呑み比べてみたいのはやまやまなんですが、昔の外箱はどうもパッケージを破るのが惜しい。

でもあんまりもったいながるのもあれなんで、なるべく早く封を切ろう。

とは思ってます。



聘珍楼

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飲茶に行ってきました。

横浜、中華街『聘珍楼』です。

点心1個でいくらという値段設定なので、少人数でいってもいろいろな種類が食べられるのが魅力。

ただその分、厨房に負担がかかるせいか、出てくるまでに少々時間がかかります。

空腹で死にそうなときには向かないかもです。


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惜しいと思ったのは、お茶。

茶こし付きのポットに茶葉が入れられていて、お湯はお茶道具といっしょに運ばれてきた保温ポットから自分で注ぎ足すというやり方。

ちょっと、情緒がないよなあ。

もっとも、お客のほとんどはビールで飲茶してましたが。ね。

外は暑かったんで。

以上に点心を2点ほど追加、お茶は凍頂烏龍茶を頼んで、二人で8000円(サービス料10%含)ちょっと。

やっぱり日本でする飲茶は高かった。

でも点心はおいしいし、トイレも広くておちつけます。


 聘珍楼 神奈川県横浜市中区山下町149番地 中華街大通り

     045ー681ー3001

     11:00ー23:00

     無休



先日、『東京国際ブックフェア』に行ってきました。


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行った人ならお約束ですが、ブックフェアで人気なのは定価より20〜30%オフの書籍販売。

その中でも特に人気なのが、


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まさしくイモを洗うような混雑。

掘り出し物を探すのは楽しいのですが、ちょうど本を減らしているところなので、眺めるだけにとどめました。


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なんのかんのいっても、みんな、本が好き。



W杯 雑感4

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W杯、終りましたね。

スペインのパスサッカーの勝利は美しいけど、1ー0というスコアは玄人すぎだと思います。

特に午前3時に仮眠から起きた頭には。

オランダが先制してたら、点の取り合いになってたかもなのに。

惜しいぜロッベン!

実況は野地アナ、解説は山本昌邦&早野宏史。

こちらもある意味夢の競演でしたが、中田の登場はいつでも謎です。


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カラムーチョ「島唐辛子チリ味」というのが出てました。

もりもりいける、さわやかで食べやすい辛さ。

て。

いかんいかん。

運動せねば。

歩かねば。



W杯 雑感3

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ベスト4といえば、


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テレビライフ別冊の、


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「仮想ベス4までの歩み」は興味深い記事でした。

今回残った4つのチーム。

化け物オランダに最後まで食らいつくウルグアイのど根性といい、絶好調ドイツを完封したスペインといい、こんな高みの領域を、めざしていた岡ちゃん。

ふっ。

そして決勝はオランダとスペイン。

語りがいのある組み合わせなので、解説は誰が担当するのか、気になってます。

暴走特急山本昌邦か、だじゃれ早野宏史か、はたまた別の誰かか……。

わたしとしては突然脱力させる早野氏が希望。かな。




W杯 雑感2

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『週刊サッカーダイジェスト』は、


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選手名鑑がめちゃくちゃ役立っています。


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アルゼンチン、負けましたねえ。

それもストレートに。

陰謀論だと優勝することになってたんですけど。

計画倒れでしょうか。

それはともかく。

エジル擁するドイツはすばらしいの一言です。

次の相手は調子をあげてきたスペイン。

拮抗した試合になるといいなあ。



W杯 雑感1

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たまに読む『Number』は、


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まじめな記事より、


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脱力お笑い系の記事が楽しみ。


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ガーナ、惜しい勝ち星を落としましたね。

ウルグアイはもちろん強かったですが。

びっくりしたのはオランダです。

ブラジル相手に勝てるとは思ってなかったので(失礼)。

印象的だったのは、さんざっぱら、こすいプレーで相手を翻弄してきたブラジルが、逆にオランダにきいきいいわされちゃってたこと。

前半は圧倒的にブラジルペースで進んでたのに。です。

王国の歯車をも狂わせるオランダ。

化け物です。

特にロッベン。

とても26歳には見えません。

あの落ち着きが少しでも、C.ロナウド(1歳ちがい!)に宿っていたらなあ。


 

辛いスナック菓子

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最近よく食べるスナック菓子といえば、


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おなじみハバネロとカラムーチョの新作、最強ホットチリ味です。

ホットチリ味を最初食べたときは、あまりに辛くて、舌がじんじんしました。

一度に食べられたのは、ほんの10数本ぐらい。

すげえなこりゃとかびっくりしましたが、さすがに3袋めになると、何とかなれて一気に1/3は開けられるようになりました。

っていってもなあ……。

食べればその分太るわけでね。

去年より確実に増えている体重がいやです。