2010年10月アーカイブ

今日は雨も降って、寒いし、だるいし。


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です。



大阪の地下鉄

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大阪の地下鉄は、


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一駅200円(なんと)から。


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営団160円、都営170円時代が、今、まぶしい。



今日の昆虫

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 今日、ご近所を歩いていたらば、


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足下に、かまきりがいました。


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人通りが少ないとはいえ、わたし以外にもう一人先を歩いてたんで、よくまあつぶされずにいたものだと思います。

枯れ葉色だし。


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また別な通りでは、バッタが目の前を横切っていきました。


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バッタって越冬するのかな。



今日の青

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今日、ご近所を歩いていたらば、


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あさがおが咲いていました。

そのとき、すでに14時過ぎ。


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今日の大阪はいきなり初冬かってぐらい肌寒かったのに、あさがおはまったく問題なく、元気いっぱい。

強いなーあさがお。


 追記
 
  品種判明

  あさがおの世界もなにげにバイオテクノロジー。



マカオの英記茶荘で買ってきたぽーれい茶。

名前は同じでも、日本でもおなじみの香港英記茶荘とはちがうとこです。


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等級ごとにわけられたぽーれい茶葉がいくつあったかな。

ありすぎて、どれがいいのか全く見当がつかなかったので、まずいちばんいい等級の茶葉を買いました。

次にいちばん低い等級のを買いました。

最上級と最下級じゃどれぐらい差があるのかなと。

今回の画像は、低級の方の茶葉。

75グラム30パタカ(およそ360円)ぐらい。

1年近く買ったときのままねかせちゃったんで、風味はあったとしてもとんじゃったかもですが、かびくさくもほこりっぽくもなく、ぽーれいにしてはあっさりめの、とっつきやすい味でした。

味わいは浅いしコクがないけど、南京町でジャケ買いしたぽーれいより、ずっとおいしい。

ということは、あれがぽーれいの最低レベルの味だな。

安茶の何たるかを知るのもまた楽しいのが中国茶。


おまけ

 マカオの英記茶荘で目についたもの。


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 かわいいピカチュウ(ぱち)のマグ。

 誰のだったんだろう。



道頓堀 今井

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先日、『道頓堀 今井』に行きました。

うどんで有名なとこですが、メニューをひらくと、いろいろな料理がたくさんあって悩みます。

まずは、ビールですね。

瓶ビールがスーパードライしかないのが惜しかったですが。


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生ピーナツ塩蒸し 525円。


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出し巻き玉子 630円。

右はじに添えられているしょうがの甘酢漬けとともにいただくとおいしかったです。

ししとうは可もなく不可もなく。


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連れオーダーの、かちんそば 892円。

関東だと「力そば」になりますかね。

おむすび(小) 367円。

もちろんおむすび(大)もありますよう。


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おにしめと栗ご飯、赤出し付き 2310円。

おにしめもうまいと聞いたので、悩んだ末、このセットで。

でも、おにしめも小鉢も案外濃い味付けだったので、〆でメインよりは、前菜でメインの方が合う感じ。

こりゃあ、最初にオーダーしてワインを1本あけながら食べたかったぜ。

それで、ざるそばとかにうめんでしめる。


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デザートは季節のシャーベット 420円。

メニューにそう書いてあったので、「今は何ですか?」と聞いたらば、「きなこです」と。

きなこって季節ものかい。と思いましたが、食べたらおいしかった。

ちゃんとしゃりしゃりしたシャーベット。

おすすめです。

老舗の人気店なのでご飯時は行列必須ですが、15時頃だとすいててゆったりできます。


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 道頓堀 今井 大阪市中央区道頓堀1ー7ー22

        06ー6211ー0319

        11:00ー22:00

        水曜お休み



聖獣配列

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松本清張『聖獣配列 上 』。


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2009年8月初版。

文芸春秋発行。


銀座のクラブで雇われママをしている可南子は、ある日、常連客の議員秘書、倉田から、今度来日するアメリカ大統領バートンの夜の相手を頼まれる。
可南子は過去にも「調達された女」としてバートンと会っていたが、倉田の話を聞いているうちに野心が芽生える。
今度は「調達された女」で終らない。
彼の地位と権力を利用してやるのだ。
そんな思いでひそかにカメラを持ち込んだ当日。
可南子が偶然撮ったのは、大統領と総理大臣の不審な行動だった。
どうやら、日米トップで莫大な秘密資金の分配をめぐる密談が持たれたらしい。
写真の意味をつかんだ可南子はバートンを脅迫し、大金を得た。
しかしその後、秘密資金に関わった人間が不可解な死を遂げていき……。


秘密資金とそれを収めるスイスのプライベート・バンクを中心に、いいもんも悪いもんも入り乱れて翻弄される物語。

初出は週刊新潮、1983年から2年間、連載されたものです。

ロッキード事件に触発されて書かれたという本作。

近い過去が舞台なので、時代の差を感じる箇所はありますが、雇われママに過ぎなかった女性が、次々と大金をせしめて、のしあがっていく様子はおもしろいです。

権力とカネというなまぐさい中に、ふっと子供時代の回想がまぎれるところも好み。

この回想をもう少し、結末にも活かしてくれたらなお好みだったのだけど。

本文庫には、もと松本清張担当編集者で松本清張記念館ミュージアムショップありすごいな何が売れ筋なんだろう)館長である藤井康栄氏と、作家で外交ジャーナリスト(かっこいいなあ)手嶋龍一氏の2つのあとがきが収められています。

2つとも独自の視点から物語を語っていておもしろいのですが、手嶋氏のあとがきが興味深くて、

「スイスを巡って舞台は再び回りつつある。「顧客の守秘義務厳守」という大義を盾に抗戦を続けてきたプライベート・バンクの堅城がいま陥ちようとしている。(中略)
 あと何年かすると、スイスのプライベート・バンクで実名も告げずにナンバーだけを示して何億円という現金を引き出す場面など小説の一場面になってしまうだろう。ちょうど赤坂の高級クラブ『コパカバーナ』で、インドネシア大統領に貢物として女性を差し出すようなビジネスが実際に行われていたことを誰も信じなくなるようにーー。」

なるほど、ヒロインのモデルはデヴィ夫人だったのか。

もとインドネシア大統領第3夫人にして、タレント。

一人娘の夫は7歳年上、シティバンク中近東欧州アフリカ地区CEOという。

ぬかりないなー。

現実に生きる人はヒロインよりも賢かった。

いや。

デヴィ夫人は結果のひとつですね。

彼女になれなかった女性が実は山ほどいるにちがいない。

ところで。

今まで文庫の表紙っててきとうなのばっか(失礼)だと思ってたんですが、すいません、本作は別でした。

読み終わったら、本作上下2冊を並べて、じっくり見てみましょう。

物語の余韻が深まります。



長江

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南京町では『長江』という四川料理のお店に入りました。


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食べたのは、あまり四川料理してませんが、


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青島ビールのおともに、きゅうりの甘酢漬け 525円。


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連れオーダーの牛の煮込み麺 840円。

スープにややクセありですが、香港の味が大丈夫な人なら大丈夫。


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わたしオーダーの酸辛麺 840円。

こしょうがきいてて、とてもおいしかった。

麺も細麺でうまいです。


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デザートは杏仁豆腐(値段失念ごめん)。

スパイシーな味の後にはやはりこれ。

最後にお茶を飲んだら、ジャスミン茶のような烏龍茶で、おもしろい味だなあと思ったら、お店のオリジナルブレンドでした。

レジ前に袋入りで売ってたので、買ってくればよかったな。


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 長江 兵庫県神戸市中央区元町通2ー2ー1

    078ー331ー4875
 
             11時半ー15時

    17時ー21時半
 
    木曜お休み(祝日は営業)



あるぽーれい茶

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もしかしたら。

裕華(香港のデパートおみやげのメッカ)で見かけたかもしれないけど、なかったかもしれないこの缶につられて先日、神戸の南京町で買ってきたぽーれい茶は、


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缶じたいが微妙に古びていて、あるはずの品質表示ラベルがどこにもなく(いつのお茶なのだ)、貼ってあるものといえば、


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ほの暗い店内には同じ缶が10個ぐらいありましたが、どれもこんな具合だったので、店のおばちゃんに中を確認させてもらったところ、

(どうでもいいけど、この缶、ふたがかたくて開けるのに苦労します)


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中ぶたありで、


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茶葉の上に薄紙。

まあこれなら大丈夫かなと。

で。

飲んでみたところ、


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その味わいは、かびくささにほこりっぽさが加わる感じ。

杯を重ねると、いちおう甘みも出てきますが、100%安茶です(笑)。

あのおばちゃんめ。

しれっと「このお茶おいしいわよ」なんてぬかしいってからに。

いいけどね。

こういうのもきらいじゃないから。

たぶん、売れ残って今日まできてしまったものなのだな。

同じものを南京町の他の店では見なかったので。

そういえば、去年行った香港の龍門大酒樓のぽーれいがこんな味でした。


おまけ

 南京町はメインストリートとそこにくっついた路地からなる神戸の中華街です。

 横浜の中華街よりはるかにこぢんまりしてますが、お茶の種類が豊富!

 裕華の地下お茶売り場が大好きという人(わたし)。

 強力おすすめです。


nankinmati01.jpgのサムネール画像
 

















nankinmati02.jpgのサムネール画像



















 

早生みかん

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早生みかんを食べました。


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桃とか梨になれた舌には、新鮮な酸味でした。