2011年3月アーカイブ


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大阪の桜は、まだこれから。

それにつけても。

カズ(サッカーの)の大好物が「おはぎ」とは……。



先日、久々に外食しました。

名建築中之島図書館近くにある『ガーブ・ウィークス』です。


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エビとアボカドとアンディーブ 850円。


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自家製スモークの盛り合わせ 750円。


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マルゲリータ 1250円。


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骨付き仔羊のグリエ 1800円。

うまいピザが食べたくてやってきたお店ですが、何がいちばんうまかったかというと、このグリエ。

しみじみ仔羊は味わい深い……。


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デザートは、クレームキャラメル(上)とショコラモノクローム(下)。

ともに500円。

ともに普通な味でした。


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お店の外観です。

なんとまあ、おしゃれな。

もし大阪でデート。なんてときは、どうぞ。

ただし。

休日は、結婚式の二次会、ご両家お食事会、お誕生会に女子会もあるでよ(まじで)な、グループが盛り上がってますんで、平日に訪れるのがいいでしょう。


 ガーブ・ウィークス 大阪府大阪市北区中之島1−1 中之島公園内

  06ー6226ー0181

  11:30ー23:30

  無休




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生春巻きです。




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エッグカレーです。




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とりフォーです。



本当に大切なこと

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ふと気がつくと、情報の海でおぼれそうになったり。

おぼれる者は藁をもつかむといいますが、こういうならつかんでたいです。



とは、ブログ『C.I.L』から。

これを軸に、いろんな方面のいろんな情報を見て行くと、実になるほど。なのでした。

有事は権力(個人のも含めてね)拡大のチャンスでもあるんですね。

そりゃ、いろんな人がいろんな見解を津波のごとく、つぶやくわけです。

ブログ『ぴゅあ☆ぴゅあ1949』(どうでもいいけど、すごい名前)内の「石原発言について」も、コメントまで含めて読むと、実に興味深い。

情報には、いいのと悪いのとがある。

最悪の事態はしばしば善意から起こる、ともいうしね。

それにつけても。

岡田斗司夫氏のつぶやき、

「アニメやドラマを見ていると、非常事態になったら騒ぎ出して責任を追及する「ヒステリックな市民」というのが出てくるよね?僕はああなりたくない」

は、いい表現だなあ。


おまけ

 『虚構新聞』。



APOCALYPSE JAPAN

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きのうは、大阪でも揺れました。

外国ではどんなふうに報道されてるんだろうと、英国の大衆紙『THE Sun』に行ったらば、『APOCALYPSE JAPAN』なる見出しが……。

きのう発生で、今日もう記事になってウェブにもあげられてるとは。

報道はスピードが命とはいえ、ほんとにはやい。

何ともいえないものを感じます。

福島原発も、あの続報を聞くたびに、ありし日の『DAYS JAPAN』(特に創刊号辺りをね)、『QA』を読み返したくなります。


追記

 3月16日付のsunは、『TOKYO EXODUS』。

 あおるなあ。

 3月17日付は、『GET OUT OF TOKYO NOW』。



OUT

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桐野夏生『OUT』。


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2002年6月初版。

講談社発行。


東京都武蔵村山市。

コンビニ弁当の製造工場で夜間パートをしている主人公、雅子はある日、同僚の主婦弥生から夫を殺してしまったことを打ち明けられる。

彼女を助けようと決めた雅子は、また別の同僚たちを巻き込みながら、何とか死体をばらすことに成功。

その後、燃えるゴミとしてあちこちにまいて終らせる予定だったのが、ひょんなことからゴミ袋のひとつが発見され、弥生は窮地に立たされる。

しかし、弥生の夫がギャンブル狂いだったことが幸いし、警察の疑惑は歌舞伎町のクラブオーナー、佐竹へとそれていく。

濡れ衣を着せられた佐竹は、自分を追い込んだ真犯人を探し、復讐することを決意。

一方、事件に関わった雅子の同僚から真相を聞き出し、その手腕に感嘆した街金経営者、十文字は、雅子と組んで死体処理の闇ビジネスを始めるが……。


読後、違和感が残りました。

終盤の展開、あれはないよなあ。

主婦の絶望というより、この終盤に共感できるかどうかが本作の評価の分かれ目だと思います。

余談ですが。

もし。

本作の登場人物と話ができるなら、わたしは主人公の夫に聞いてみたい。

あなたは帰りを待つんでしょう?

行方を追わないかわりに、と。



雛寿司

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きのうの雛祭りに食べたもの。


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吉野寿司の雛寿司です。

内訳は、さより、まぐろ、あなご、たまご(伊達巻き)、のり巻き、がり。

3月3日当日にしか販売されない、雛祭り限定のこの箱寿司ときたら、まさしく、お雛さまが食べる用なサイズで、


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ちなみにみかんのサイズは、小さめですよ。


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食べるときは、はしではなく、付属のようじでいただきます。

うーーーーん。

雅な。

1箱2500円。


 吉野寿司 大阪市中央区淡路町3ー4ー14

      06ー6231ー7181
 
      9時ー19時

      土日祝お休み