2011年4月アーカイブ

これまで、月の終わりはその日みた景色でしめてきたんですが……。

今月はうっかり撮り忘れた(すまん)ので、


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4月8日にみた桜でも。

ついでに。


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同日みた泳ぐカメ。




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巨怪伝

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佐野眞一『巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀』。


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2000年5月初版。

文芸春秋発行。


大正力こと、正力松太郎(しょうりきまつたろう)とは何者か。

読売新聞社社主にして日本初の民放創設者、プロ野球の父、原発の父とも謳われた人物とその影武者たちの生涯をたどった評伝。


同時に、

「この本は、“庶民”というものが、いかにして“大衆”というものに変貌したのか、ということが、大きなモチー フとなっている。そのモチーフをさぐる上で、正力松太郎ほど格好な人物はいなかった。」

として、

「その人物を解剖することは、そのまま、日本を大衆社会に導いたそもそもの淵源に遡る旅に重なった。
 その意味で、日本が大衆社会に突入する大正年間に、正力が警視庁の大幹部として、民衆の取り締まりに辣腕をふるったことは、きわめて興味深い。その後、正力は読売新聞に乗り込み、戦後は、わが国初の民放テレビ局を創設してメディアを支配していくことになるが、正力にとってのメディアと、それを武器にした興行は、民衆の暴発を未然にかわす予備拘束の別名にほかならなかった。」

という、深い考察をも展開している本書。

もともと正力の「原発の父」たるゆえんが知りたくて読みはじめたのですが、まさか、ここでもマイケル・ムーアが描写してみせた「支配する側の不安」を根底にみることになろうとは。

支配の構造もまたじゃんけんと同じで、無敵はないんだなあ。

とはいえ。

黒を白といいくるめて幾星霜。

今まさにうまいこと「予備拘束」したいと企ててる既得権益層は多いはず。

何がメディアをにぎわすのか、その裏で何が進行させられているのか。

田中好子死去報道にさいた時間がやけに長かったのも、何かありそうに思えてならない読後でした。



4月19日の虹

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大阪に越して、初めて虹を見ました。




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地震後の岩田監督の仕事場。

撮影はご本人です。

震源から遠い東京でもこんなになるとは。

それでも、ココニャンの骨壺(右手カードケース上はじ)が無事で何よりです。




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生クリームと栗(少々)とカステラをクレープで包んだもの。

見た目通りの大味です。



4月9日の昼ご飯

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4月4日の朝ご飯

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4月3日の朝ご飯

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豆カレーです。

豆カレーは、2日目がおいしい。