2011年11月アーカイブ


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来月には師走ですが、今日はあったかい上に空もこんな。

まるで秋。



今日のお昼どき

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ゆうべの食卓

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今日の講演

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先日、行われた講演の会場は、


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家から歩いて15分ほどの小学校。

総会はもちろん関係者のみですが、その後の講演は部外者おっけ〜。


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ということで、受付を過ぎると、ふと目に入る著作の数々。

もう、わかりました?

本日の主役、


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岡田斗司夫先生です。

今をときめく時代の人にして、この小学校の卒業生。

客席をしめるのは、たぶん岡田氏のキャリアを知らない、知っててもやせた後であろう人たち(わたしもそうです)。

年齢は圧倒的に高く、ノリは今ひとつ(笑)。

何しろ見ての通り普通の体育館なんで、きっちり講演用にパッケージされた会場とはほど遠く、途中で帰る人もいれば、赤ちゃんがぐずっちゃったり等々、雑多な雰囲気の中で進行した講演でした。


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テーマは、「みんなの学校」。

最近、学校がヘンだ、進学するにしたがって働きたがらない人間がふえていく、というつかみから、そもそもなんでおかしくなったのか、を自分の過去や昭和と今の家族形態を例にとって原因を探りだし、ではどうすればいいか、という提案に導く。

本筋は子供の教育。

でも現在自分が親であろうがなかろうが、人はみな親から生まれて、子供時代を経て大人になってるわけでね、ちゃんと自分の話として聞くことができる。

立場は異なれどそれぞれの心に波紋を起こしたであろう、めちゃくちゃすごい講演でした。

母校での講演ということで、もっとくだけた内輪話も出るのかと思ってましたが、そんな甘えは一切なかったです。

これが、岡田氏の落とし前のつけかたなんだろうなあ。

自分の小学校時代とその小学校への。

昔の自分の子供時代とくらべて今の子供はこれが足りないとか、話としては納まりがいいけれども、それじゃおもしろくないんで。

という岡田氏の言葉が印象的でした。


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講演後は、お約束の花束贈呈。

司会の先生(役員の方かな)が壇上にとどまってくださいといってるのに、降りちゃって、花束を受け取る岡田氏。

この瞬間をちゃんと撮ろうと思ったら、自分が立ち上がればよかったんですね。

撮りが甘い。と気付いても後の祭りです。


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そして、岡田氏ご一行は去り行く。

この後は歓迎会でしょうか。

余談ながら、トイレに行くときはスリッパをきちんと靴にはきかえて行く姿もまた印象的でした。

あと、ネクタイはもう少しセンスがよいものを選んでもバチは当たらないんじゃないかとか。

まあ、ファンはいろんなとこを見てるんで、見られる方は気が抜けなくて大変ではあります。


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講演前はくもっていた空が晴れてました。

特に何の思い入れもなく住み始めた住之江区なのに、意外な人との接点があったり、おもしろいです。

よい講演をありがとうございました。



おまけ 


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サブテキストに最適(何しろ卒業時の寄せ書きがのってる)。


さらにおまけ


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小学校で飼われていた亀さんたち。



昨今のお昼

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喫茶店でほっこりするのが増えました。

純喫茶パールが多いんですけども。


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きのうのお昼は、ハムサンド(絶品!)にホットオレンジ(スーパーリラックス効果あり)。


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今日は、ピザトーストにイングリッシュミルクティーにしてみたり。

ついこないまでは、これがバナナジュースだったり、ミルクセーキだったりしたんですが、大阪は急に寒くなりました。


 純喫茶パール 06ー6661ー5013

      大阪市西成区梅南1ー2ー11

   6時50分(にはもう営業スタンバイ)ー17時(にきっぱりと上がり)



ご近所のスーパーの棚に、意外なものを発見。


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タイのグリーンカレーラーメンです。

辛ラーメンはときどきむしょうに食べたくなったりするので日常のマストですが、右横のラーメンはまだ食べたことがありません。


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どうでもいいのですが、このスーパー、お年寄りのお客が大変に多いのです。

エスニックが彼らにうけるとはとても思えません。

(ふつうのカップ麺はよく買ってるんですがねえ)

ターゲットが今ひとつわからない仕入れではありますが、せっかくなので買ってきました。


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色彩が乏しいですねー。

でも、スープにコクがあってなかなかイケます。

後味が妙にさわやか。

おやつにおすすめ。



今年は、実際に高島屋地下ワイン売り場に行ってみました。

解禁日当日は体調を壊したんで、その翌日だったんですが、試飲コーナー、大盛況!

フランスのワイン産業にとって、日本はかけがえのない市場だということを実感。

もっとも、3杯試飲したら、売り場の人の顔はくっきり渋くなりましたが。


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夕飯は、買ってきたボジョレーで、シュウマイとブロッコリーのナムルを。

正しい味わい方なのかよくわかりませんが、どっしり落ちる、重めの味わいでおいしかったです。



高野史緒編『21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集 時間は誰も待ってくれない』。


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2011年9月初版。

東京創元社発行。


東欧のまだ知られざる作家の作品を集めて編んだ一冊。

編者の高野氏の仕事ぶりはていねいでとても親切、その意味では本書を忌み嫌う読者は皆無でしょう。

問題は、収録作品にあります。

わたしは、以下3作を読んで読破を断念しました。

「ハーベムス・パーハム」(本書のトップバッター)
「時間はだれも待ってくれない」(表題作)
「ブリャハ」(チェルノブイリもの)

もしかしたら、安易な感情移入には頼らない! がモットーの作家さんだったのかもですが、とにかく登場人物のほとんどに感情移入ができないというのはいかんともしがたい。

「ブリャハ」ならあるいはと思って読んでみたものの、救われなかったな。

いやー、難しい本でした。

とはいえ、今まで知らなかった国の一面を知ることができたのは本書があってこそ。

表題作である「時間はだれも待ってくれない」はポーランドの作品なのですが、高野氏の解説の、


 よく言われるように、ポーランドは全土が平原なので、東西南北どこからでも侵略者がやって来る。東西両方からナチスとソ連が侵攻してきた第二次世界大戦などは、その苦難の歴史の極北だろう。終戦後ワルシャワ市民は破壊された都市を復元するため、個人のアルバムや昔の絵葉書などを参照しながら、瓦礫の山と化した建物のレンガや石材を一つ一つ拾って積み直したという。今でも市中のあちこちが修復中だ。それでも修復しきれなかった町並は多い。


戦争は日本の街も一変させていきましたが、戦前の街を復元する、それは今も続いている。

という辺りに執念を見ますね。

カルヴィーノの『見えない都市』にも出てきそうなぐらい、ポーランドは国じたいが物語的。

本作に迫力が感じられなかったのは、そのせいもあるのか。

本が売れないと嘆く時代になって久しい中、本書を世に出した出版社は志が実に高い。

(ついでに値段もお高いが)

新しい作家の紹介の次は、ぜひ『フロスト』シリーズの続編で往年のファンを喜ばせてください。



洋食 REVO

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お昼どき。

うまい煮込みハンバーグが食べたくなると、足が向くお店です。


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煮込みハンバーグ 1000円。

ハンバーグもおいしいですが、そのまわりを埋めつくすデミグラスソースがまたうまい。

わたしはご飯にもかけていただきますんで、それを見ていたおばちゃん集団に「あれはカレーハンバーグ」とかたくなに勘違いされたことがあります……。


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煮込みハンバーグはもう1種類、チーズをのせたものもあって、1100円。

単に煮込みハンバーグにチーズがのっかってるだけかと思いきや、うまいんですこれが。

まじでね!

より全体が味わい深くなる感じ。

問題は、このチーズがよくのびるんで、食べにくい瞬間があることですかね。

知り合ってまもないカップルなら、煮込みハンバーグにしておく方が無難です。

他には、


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エビクリームコロッケ 980円。

ごまかさないで、ちゃんと作ってる味。

おいしいです。

ランチは全品スープ、サラダ、ご飯付き。

黒毛和牛主体のお店ながら、なぜか塩トンカツもイケるらしい。

わたしはトンカツはぜったいソースで食べたい派なので、まだ食べていませんが、ちょっと気になっています。

はー……。

大阪もようやく秋らしくおちついてきました。

  洋食REVO 06ー6652ー9536

        大阪市西成区岸里1ー3ー21

        昼 12時ー14時半

        夜 17時ー22時半

        月曜お休み      



今日の御堂筋

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先日、御堂筋を歩いていたら、何やらデモの気配がありました。

御堂筋とは、エルメスやシャネルも軒を連ねるハイブランド通り。

また、四季を通じて並木が大変美しい陰影を落とす道でもあります。


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で。

「反原発デモか!」と駆け寄ってみたところ、


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そのような主旨のデモではなく、


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正解は、


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広い視野での性の多様性を訴えるパレードでした。

確かにあの通りは、練り歩きにはうってつけです。