2012年4月アーカイブ


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今日のカレー

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今日のカレーは、生卵付き。

正確にはカレーにウスターソースをかけてから卵投入。と。

今までゆで卵はのっけたことはあっても、生卵はお初。

意外にいけちゃう味だし、たべなれてる人にはもう常識でしょう。

でも、わたしはなんかまだやられちゃった気持ちがぬけません。

いやー、カレーに生卵って不思議な感じです。



虫の季節

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毛虫のわく季節かあ。

と、先日思ったり。



びわ

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今年お初のびわは、長崎県産茂木びわ、498円。

あまい。



フランク・ダラボン監督作品『ショーシャンクの空に』。


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1994年公開。

ごぞんじ、誰の心にも特別なさざ波を起こす傑作作品。

何回みても、見直すごとに再発見がある142分。

本編再生後、即監督による音声解説を再生、そこから刑務所の空撮は初めから計画されたものではなく、美術スタッフから出されたアイディアだったこと、囚人棟は実は倉庫をつくりかえたものだったこと、等々、いろんなことを知って、目からウロコが落ちました。

画面に苦労のあとがまったく見られない。

だから、さしてトラブルもなく撮影が進行したんだろうとか思っちゃってたけど、ちがうんですねー。

それがわかって、なんかうれしかったです。

人生は大人になればなるほどしんどい。

でも、この映画がある。

そんなふうに作品を身近においとけるって今の時代、そんなにわるくないのかもな。



記憶にメモができないぐらい買うのはもうやめよう、と誓いました。


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ああ。

香港に行ったときに買ってきた茶葉(まだあるのか!)の中に、龍井茶があるのを先日発見したのです。

いれてみたらば、やっぱり香りは飛んでるし、味もうすいし。

でも飲めないことはないので、最後まで飲みきりますよ。



今日の絵画的な床

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電車待ってる間に見てた床です。



先日、「永遠の永遠の永遠」展をみたあと、食べたお昼ごはんです。

美術館の近くの店はだいたい混んでたんで、そこから15分ぐらい歩いたかな。

靭公園(大阪のオサレ有名公園)に面したお店です。


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前菜盛り合わせ、若鶏のオーブン焼きドミグラスソース、抹茶シフォン付きで950円。

飲み物は、追加で。


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飛び込みで入ったとこなんですが、入り口からしてオサレでしょ。

もちろん店内もオサレ。

女子が泣いて喜びそうなとこだと思いました。

経営がアパレル会社と知って納得。


 アトゥーリオ ビーチカフェ 靭公園店

  大阪市西区京町堀1ー8ー27

  06ー6447ー9898

  昼 11時半ー17時

  カフェ 14時ー23時

  夜 17時半ー23時(ラストオーダー22時)

  無休(日祝日は22時閉店)



草間弥生『永遠の永遠の永遠』展に行ってきました。


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大阪は中之島にある国立国際美術館。

地下にできた美術館なので、まずエスカレーターとかで下におります。


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会期も終わり頃の休日だったので、とにかく午前中にみるのがよかろうと、


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やってきたらば同じことを考えた人はやっぱり多かった……。


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しかし、そこは東京より人が少ない大阪。

ちょっと並んだだけで中に入ることができました。


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かぼちゃの実物、初めて見ましたよ。

大きいっすね〜。

もちろん、記念撮影人にも大人気!

あ、かぼちゃといえば、ミュージアムショップにこのかぼちゃの置物(小)が売られてました。

3500円と強気なお値段でも、かなり存在感があってそそられましたが、結局買いませんでした。

付属の箱があまりにも立派(銀彩だぜ)なのに疑問がわいちゃって。

まー、商売は大事ですけどほどほどにしとかないと。ね。


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でわ、没入。

草間ワールド。


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撮影可能領域「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」。


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天井から床まで水玉。


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一見ラブリーだけど、よく見るとこわかったチューリップたち。


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会場では、草間弥生とは何者か? を短くまとめたドキュメンタリーも上映。

描きあげた絵に囲まれた草間氏を見てわかりました。

これは王国なんだと。

作品はその国民であり、その中心にいる王さまでもっとも勇敢な先兵。

それが草間氏。

だから彼女の戦いとは、外に向かう領土拡大なのだなあ。


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最後に、本人略歴の展示がありました。

その中から、特に印象に残った2枚のうちの1枚。

少女時代の写真、この構成を考えたのは誰なんでしょうか。

ひときわ目を引く美しさです。


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もう1枚は、コーネルといっしょの写真。

彼と親交があったなんて意外!


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出ると、グッズショップが待ち構えていてくれます。

人気です。

わたしは何も買いませんでしたが、それもまた人生。


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今回残念だったのは、2点。

その1。

スムーズに客を流すのが大事なのはわかります。

でも、やたら「立ち止まらないでください!」「奥に進んで下さい!」を連呼するのはいかがなものかと。


その2。

いちばん楽しみにしていた体感型作品「魂の灯」のあっけなさ。

客をさばくのが仕事なのでスタッフに罪はないんだけど、「はい入ってください」「はい出てください」だとあの作品から何かを感じるのはむりです。

休日に行くなよって話なんだけどもね。

じっくり体感できた人、いいなー。

実はこの作品こそ「永遠の永遠の永遠」たるものだと思ってたんで(涙)。


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地上にもどると、空にあやしい雲。

降るのかと思ったら、降られました。

最近、どうもあやしい気象が多い気がしますねい。


おまけ


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草間展を堪能したら、常設展へ行きます。

なぜか、人はまばら(笑)。

おかげでゆったり、心行くまで作品対話ができましたが。


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ということはやっぱり。

美術館は平日昼間に行け!

ってことですかね〜。




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朝は、きのう買ってきた榮久堂の栗まんじゅうとくるみまんじゅうとお茶。

外に食べに行くという選択はしかし、この後のことを考えて断念。


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お昼、丸ビルの福臨門で飲茶。

だもんで、ぜったい空腹でいたかったのですよ。

もっとも、思わぬ人ごみと看板迷路(東京駅丸の内方面前に展開してるあれ)のおかげでさらに空腹に拍車がかかりましたが。

お店の入り口で荷物(多い)を預かってくれて助かりました。


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フカヒレ入りスープぎょうざ。

震災は、福臨門にも打撃を及ぼしました。

わたしがいただけるレベルのフカヒレでは問題ないんでしょうけども。

支店も多いとこですからねい。


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ちまき。

香港では3つ入りでしたが。

経費節減のこの折、香港でも2つになってる可能性もありますかね。


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ねぎとしょうがの牛肉湯葉(たぶん)包み蒸し。

今回食べた点心でいちばんおいしかったのが、これ。

見た目より上品な味付けで、ばくばく食べられました。


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最後は、これなくして飲茶はありえない。のエッグタルト。

さくさくパイ皮が、かじると容赦なく崩れ落ちていきます。


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ごちそうさまでした。

今回のお茶は龍井茶です。

お湯のおかわり多数で、茶葉もばっちり飲みつくせて満足。


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はー。

丸ビルはやっぱり眺めがすばらしい。

大阪の福臨門は今ひとつ窓外の眺めがよくない(失礼)ので、景色も堪能します。

もちろんそれだけ代価は高いです(涙)。


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新大阪駅。

帰路はまだ長いので、油断禁物。


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今度、このホームから新幹線に乗って東京に行くのはいつでしょうかね。

ともあれ、旅の終わりは、次回への始まり。


おまけ


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泊まってたホテル備え付けの湯沸かしポット。

沸騰するにつれ、ぽこぽこたてる音が実に心地よく、和ませてくれました。