音楽: 2009年4月アーカイブ

行ってきました、きのう、東京キネマ倶楽部

昔から大好きなバンド、カーネーション

ジェイソン」発売記念スプリングツアー2009シメのライブです。


carnation-live01.jpg





















ライブ情報を知ったのがつい最近だったので調べたら、チケットは、

前売り4500円(+ドリンク代500円)。

当日5000円(+ドリンク代500円)。

オールスタンディングでこの値段かっ。

と思わないでもなかったですが。

しかし。

今回の会場は鴬谷。

田原町に住むわたしにはびっくりするほどご近所です。

これなら、行ってチケットがあったら入ればいいじゃ〜ん。

と、ゆるい姿勢でのぞめるというもの。


live-carnation02.jpg


















そこで、当日夕刻は17時過ぎに到着。

スタッフの方に聞いたらば、当日券はまだあるとのこと。

買いました。

それで入りました。

もとグランドキャバレーだったといういかした会場に。

そこにはこれまたいかすドラ(巨大)がおいてあって(すごいとこだぜ)、


live-c-dora01.jpg


















このドラを合図に、ライブが始まって終わりました。

この日以外ありえないステージとはこのことだったんですねー。

生まれて初めて生のドラを体験しましたよ。

耳から入った重低音は内臓までも振動させる感じ。

ライブ中、花柄のシャツをお召しになっておられた直枝氏は、アンコールではTしゃつ(ピンク)で登場されました。

これが意外なほど似合わないのを今回、発見(失礼)。

ベースの大田氏(もとグランド・ファザースとは!『Slit NO1』は名曲)は似合ってたんで、髪型とかの問題(ほんとすいません)でしょうかね。

ともあれ、直枝氏も50歳。

ちょっとおつかれ気味ではありましたが、でもめちゃくちゃかっこいいライブでした。

終了後はその余韻のまま、足取りも軽く、歩いて家まで帰りました。

歌いながらだったんで、はた目には酔っぱらいに見えたかもなあ。

ああ。

ほんとに。

何をどう書いたらいいやら。

ライブは時間にすれば2時間に満たないぐらいの間。

その時間、おそろしく幸福で、幸福でした。

『ぼうふら漂流族』も『LEMON CREAM』もよかったけど、やっぱり魂のナンバーワンは『夜の煙突』!

メロディ&アレンジの何ともいえなさはもう奇跡の領域。

(さらに奇跡なのは『夜の煙突』旧バージョンです)

この一曲を思い出すだけで全身を幸福感が駆けぬける。

今も。

ライブといえば渋谷、新宿ととかく西側開催な印象でしたが、もうちがうんですねい。

それでも鴬谷とカーネーションの取り合わせは、やっぱり不思議な味わいですが。

直枝氏の『ドンキー日記』によると、打ち上げも朝まで鴬谷だったとか。

あの辺の居酒屋に直枝氏。

うーーん。

不思議だ。



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